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伊勢山皇大神宮

伊勢山皇大神宮

由緒正しき、『関東のお伊勢さま』。

伊勢山皇大神宮は、明治初年に国費を以て創建された神社であり、神奈川県の宗社、横浜の総鎮守とされています。かつては、久良岐郡戸部村の丘陵に鎮座されていましたが、神社名、創建年代共に不明です。
明治維新後、神仏分離、国家神道の時代を迎え、当地横浜が国の貿易の要として開港されるに及び、人々の心を1つにし、外国との国柄の違いを胸に刻み、国家の鎮護を祈る事を目的に、明治3年4月14日、時の神奈川県副知事井関盛艮氏が太政官に対し建白書を送り、社殿を始め、境内の整備が開始されました。翌年4月15日、社殿並びに境内施設が竣工し、正遷宮が執り行われ、横浜の町を挙げての初めてのお祭りは壮大華美を極めた様子でした。また、この時、地名も野毛山から伊勢山へと変えられました。

神社名 伊勢山皇大神宮
エリア 神奈川 横浜(初穂料10万円・15万円)
詳細所在地 神奈川県横浜市西区宮崎町64
御祭神 天照大御神

御祭神について

皇室の祖神様で、伊勢の神宮[三重県伊勢市鎮座]の内宮(ないくう)の御祭神と同じ『古事記』にその昔、日本の国造り、神造りをされた伊邪那岐神(いざなぎのかみ)が、妻の伊邪那美神(いざなみのかみ)を慕い黄泉(よみ)の国へ行かれた穢(けがれ)を、筑紫(つくし)の日向(ひむか)の橘(たちばな)の小戸(おど)の阿波岐原(あわぎはら)で禊祓(みそぎはらえ)をなされた時に、左の御目より成りませた神と伝えられます。その後、二神の詔命によって高天原(たかまのはら)[全世界]を統治なさる様になりました。
また御名の如く、天高く輝き亘(わた)る日輪[太陽]の意で、この世に生きとし生けるもの全ての誕生から、生成発展を司り、その御神力は、この世になくてはならぬ真に尊く偉大な御神徳です。

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